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群馬県の地域リハ関係の資料をご覧いただけます。
 
  ◆ 沿革 群馬県では、平成14年度に地域リハビリテーション資源調査を群馬リハビリテーションネットワーク(平成13年12月に設立)に委託して実施し、群馬県地域リハビリテーション資源調査報告書をまとめました(平成15年3月発行)。この調査をもとに、平成15年8月に群馬県地域リハビリテーション協議会が設置されました。
  ◆ 目的 高齢者や障害のある方などが生き生きとした生活を送ることができるよう、保健・福祉・医療等の連携のもとに地域リハビリテーションの推進について協議することを目的としています(協議会設置要領参照)。
  ◆ 特徴
地域連携が進むよう、各圏域の地域リハビリテーション推進協議会は、保健福祉事務所(保健所)が設置し、圏域内の医療・保健・福祉施設が多数参加しています。
   
支援センターの指定に当たっては、圏域内での協力体制づくりを奨励し、二つの広域圏では、単独施設を指定するのではなく圏域内の研究会や医師会を指定し、その圏域内のリハ施設が協力して支援事業を進めています。また、県支援センターは、県内のリハ関連緒団体が参加している群馬リハビリテーションネットワークを指定しました。
   
できることから始めることをモットーに、指定された支援センターがそれぞれの特徴を生かした活動をしています。
  ◆ 活動 平成15年8月に協議会が設置され、11月には先進県の視察を行い、これらの情報を踏まえて群馬県における地域リハビリテーションの推進方策について協議し、平成16年3月に地域リハビリテーション推進指針を定めました。そして、この指針に則り、平成16年4月から支援センターを公募し、7月に指定の協議を行いました。その結果、平成16年10月に群馬県地域リハビリテーション支援センター1か所と、地域リハビリテーション広域支援センター8か所(7圏域)を指定しました(支援センター一覧)。
 同時に、支援センターが名前だけでなく実質的な活動を積極的に行うよう、実施報告書を含め県支援センターおよび広域支援センター指定運営要項を定めました。さらに、各圏域に設置される地域リハビリテーション推進協議会が積極的な活動を行うよう、地域リハビリテーション推進協議会設置要項を各圏域に示しました。
 今後は、指定した支援センターの活動状況を評価するとともに、残りの3圏域の指定について協議を行う予定です。

事務局 群馬県 健康福祉部 介護高齢課
  371-8570 前橋市大手町一丁目1番1号
 
 
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